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Fondazione Pardis

合理性は直線を描きます。しかし、創造性は予測のつかない曲線を描きます。感情を探求し、それに従い、さらに新たな感情をを生み出していくのが、感情の働きです。

Lauraの思索の庭は、そのプロセスを行う物理的な場所です。そこは、Arabniaの会長が妻のLauraとその巨大な家族、すなわち社員達に捧げた物理的空間です。

それはまさにGeicoの精神そのものです。右脳が自由に主導する場所です。そこに当社の精神が宿っています。

美と幸福の溢れる2,000平米の庭は、Pardisイノベーションセンターに向かう重要な位置にあり、感情と創造性の完璧な調和を形作っています。

この素晴らしい禅庭は、瞑想スペース、企業ジム、そして屋外劇場、写真ギャラリーのある教養・娯楽エリアから成り立っています。 Geico社員の肉体的、精神的幸福にとって理想的な場所であると言えます。

さあ、一緒に探検してみましょう!


 

 

天然の生態系と同様に、Lauraの思索の庭は継続的に形作られ、更新され、修正されていきます。それは、新しいアイデアから発想を得ると同時に、来訪者に触発されるものです。来訪者は、Geicoの社員と地域コミュニティです。当社を導き続けてきた情熱、そしてGeicoを一人ひとりの社員、そしてチームが主役となるファミリーとして成立させている帰属感をさらに強めるため、新しい道路を提供し、酸素を送り出すといったイベントを行なっています。このようにしてこそ、想像性と情緒が真の意味で花開くのです。
このようにしてこそ、一人ひとりの献身と仕事により、本当の結果を達成できるのです。Lauraの思索の庭では、数多くのイベントが行われています。グローバルディナー(世界のGeico社員とその家族が一晩を一緒に過ごします)、Pippo Neri杯(Gecofinが主催する歴史的な5人制サッカーのトーナメント)、クリスマスランチ、子供達のクリスマスパーティ、イースター、世界女性の日などは、ほんの数例に過ぎません。外部の企業や団体によるイベントも多彩です。Geicoはこの場所を提供することにより、地域に貢献しています。当社にとって、革新とは文化に基づくものなのです。

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共有は知識の基本、知識は成長の基本です。Geicoにおける革新は、すべてを積み重ねなければ何も加えたことにならない、という循環的な考え方により、同一の経路をたどって行われます。 すべてを共有しなければ、何も経験したことにならない、とも言えます。企業家は、高潔な感情を呼び覚ます責任があります。また、地域に貢献する責任があります。その根本にあるのは、個人の豊かさへの循環的な経路としてビジネスを行うという啓蒙的な概念です。Arabniaは、Lauraの思索の庭により、高貴な使命を設定しました。仕事環境の外側に、娯楽的な提案を現実化したのです。ビジネスを行うことに加えて、企業家には社会的、教育な使命もあります。Teasing Fridays は、定期的に行われる教養イベントで、共有と成長の機会を提供することも目的としています。イタリアで広く知られ、尊敬を集める人々(ライター、ジャーナリスト、企業家)が招かれ、経験を語り、感情を共有するために集まります。これは、完璧なGeicoスタイルで行われます。絵画、写真、彫刻などの展覧会は、Geicoの精神そのものです。ストレスによる毒素を吸収し追い払って、空気を清らかにします。社員も、地域の人々も同じように、自由に呼吸することができるのです。企業家は、人々に敬意を込めて、社会的、教育的な役割を果たします。アイデアや一考の価値あるテーマを継続的に提案していかなければならないのです。

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